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2257万円
※表示価格は全て税込です。
●GJ2DM.って何?解説ページはこちら
●外装色:ホワイト
●内装色:ブラック
●走行距離:55,100km
●装備:
・ホイール nismo LMGT4 18in
・マフラー TOMEI EXPREMETi
・ショック nismoショックキット
・KENWOOD オーディオ
●備品:取扱説明書、整備手帳、スペアキー、整備記録簿14枚
【ポイント】
R34 GT-R Vスペックは市場に台数こそありますが、純正の骨格を保ちつつ、マフラーやホイールなど走りに関わる部分だけが整理されている個体は年々少なくなっています。
オリジナルを極端に崩さないカスタムは好印象で、このまま自分色に仕上げていくことも純正へ戻して綺麗に乗ることも可能。
加えて、年式を考えると全体的なサビが少なくコンディションはとても評価できる状態です。
走行距離は55,100km。
R34世代として見れば、過走行とは言えずかといって保管中心でもない距離感です。
年式を踏まえると、一定の間隔で動かされ、使われてきた個体と読み取れます。
細かな使用感はありますが、写真でご確認いただける通り、内外装ともに見た目の印象はかなり綺麗な状態を保っています。
長い年数を経た個体でありながら、始動性やパワーウィンドウを含む基本動作は現在も破綻なく保たれています。
マルチファンクションディスプレイに液晶割れはありますが、この世代では避けがたい経年要素のひとつです。
下回りを含め全体的に腐食が抑えられておりこれまでの使用・保管環境が想像できる点も、この個体のコンディションを裏付けています。
足回りにはnismoのショックキット、ホイールはLMGT4の18インチが装着されています。
マフラーはTOMEI EXPREME Ti。純正より音量は大きく、低めで存在感のある音質です。
一方で、KENWOOD製オーディオが装着されており、走りだけに振り切らず日常的な使用も視野に入れていた様子がうかがえます。
整備記録簿は14枚残されています。
1999年の1,029kmから始まり、2013年の51,834kmそして54,475km時点まで比較的細かな間隔で履歴が確認できます。
この54,475km時には、タイミングベルトの交換履歴が残されています。
R34 GT-Rというモデル特性を考えると要所となる整備が実施されている点は、判断材料として整理できるポイントでしょう。
継続して管理されてきた個体と評価することは可能です。
取扱説明書、整備手帳、スペアキーが揃っている点も安心材料のひとつになります。
R34世代のGT-Rである以上、内外装のやれや細かな使用感は避けられません。
また、社外マフラーが装着されているため音量や音質については好みが分かれる部分です。
いずれも個体特有の欠点というより年式と仕様を踏まえた前提条件として理解しておくべき点でしょう。
派手に主張する一台ではありませんが、履歴・仕様・距離を順に追っていくとGT-Rとしての完成度や実車として向き合う価値が静かに積み上がっていくタイプの個体と言えるでしょう。
【整備記録簿】
・1999年 1029km
・1999年 4356km
・2000年 13197km
・2001年 21456km
・2002年 29036km
・2004年 33544km
・2006年 37130km
・2007年 38702km
・2008年 40549km
・2010年 45140km
・2011年 47858km
・2012年 50345km
・2013年 51834km
・54474km タイベル交換歴あり
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日産 GT-R R34 Vスペック
ホワイト × ブラック|走行55,100km
●外装色:ホワイト
●内装色:ブラック
●走行距離:55,100km
●装備:
・ホイール nismo LMGT4 18in
・マフラー TOMEI EXPREMETi
・ショック nismoショックキット
・KENWOOD オーディオ
●備品:取扱説明書、整備手帳、スペアキー、整備記録簿14枚
【ポイント】
・今、この状態で残っているR34 Vスペック
R34 GT-R Vスペックは市場に台数こそありますが、
純正の骨格を保ちつつ、マフラーやホイールなど走りに関わる部分だけが整理されている個体は年々少なくなっています。
オリジナルを極端に崩さないカスタムは好印象で、このまま自分色に仕上げていくことも純正へ戻して綺麗に乗ることも可能。
加えて、年式を考えると全体的なサビが少なくコンディションはとても評価できる状態です。
・Vスペックと、この走行距離の関係
走行距離は55,100km。
R34世代として見れば、過走行とは言えずかといって保管中心でもない距離感です。
年式を踏まえると、一定の間隔で動かされ、使われてきた個体と読み取れます。
・外装・内装の状態
細かな使用感はありますが、写真でご確認いただける通り、内外装ともに見た目の印象はかなり綺麗な状態を保っています。
長い年数を経た個体でありながら、始動性やパワーウィンドウを含む基本動作は現在も破綻なく保たれています。
マルチファンクションディスプレイに液晶割れはありますが、この世代では避けがたい経年要素のひとつです。
下回りを含め全体的に腐食が抑えられておりこれまでの使用・保管環境が想像できる点も、この個体のコンディションを裏付けています。
・装備構成から読み取れる方向性
足回りにはnismoのショックキット、ホイールはLMGT4の18インチが装着されています。
マフラーはTOMEI EXPREME Ti。純正より音量は大きく、低めで存在感のある音質です。
一方で、KENWOOD製オーディオが装着されており、走りだけに振り切らず日常的な使用も視野に入れていた様子がうかがえます。
・個体情報と履歴について
整備記録簿は14枚残されています。
1999年の1,029kmから始まり、2013年の51,834kmそして54,475km時点まで比較的細かな間隔で履歴が確認できます。
この54,475km時には、タイミングベルトの交換履歴が残されています。
R34 GT-Rというモデル特性を考えると要所となる整備が実施されている点は、判断材料として整理できるポイントでしょう。
継続して管理されてきた個体と評価することは可能です。
取扱説明書、整備手帳、スペアキーが揃っている点も安心材料のひとつになります。
・理解しておくべき点
R34世代のGT-Rである以上、内外装のやれや細かな使用感は避けられません。
また、社外マフラーが装着されているため音量や音質については好みが分かれる部分です。
いずれも個体特有の欠点というより年式と仕様を踏まえた前提条件として理解しておくべき点でしょう。
・総評
派手に主張する一台ではありませんが、履歴・仕様・距離を順に追っていくとGT-Rとしての完成度や実車として向き合う価値が静かに積み上がっていくタイプの個体と言えるでしょう。
【整備記録簿】
・1999年 1029km
・1999年 4356km
・2000年 13197km
・2001年 21456km
・2002年 29036km
・2004年 33544km
・2006年 37130km
・2007年 38702km
・2008年 40549km
・2010年 45140km
・2011年 47858km
・2012年 50345km
・2013年 51834km
・54474km タイベル交換歴あり