在庫情報
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618万円
※表示価格は全て税込です。
●GJ2DMって何?解説ページはこちら
1型 ヴィンテージレッド×ブラック|27,000km|
"走行管理個別検索システム"にて実走行確認済み
●外装色:ヴィンテージレッド
●内装色:ブラック
●走行距離:27,000km
●トランスミッション:AT
●装備:
サンルーフ
ブリッツ車高調
レザーシート
ワンセグTV
RAYSホイール(16インチ)
フジツボマフラー
●タイヤ:車検対応溝残あり・明らかなヒビなし(16インチ)
●圧縮測定値:フロント 8.3/8.3/8.2 リア 8.4/8.3/8.3
●保管状況:ガレージ保管
●備品:取扱説明書・整備手帳
●保証:(後ほど追記予定)
ポイント3点
・ガレージ保管が生んだ、この年式では稀な塗装・ゴムパーツの状態
・27,000km・圧縮測定済み、数字で証明されたロータリーの健康状態
・AT×RX-7という、MTが苦手な人にも開かれた選択肢
FD3S型RX-7は、1991年から2002年まで生産されたマツダのフラッグシップスポーツカーです。13B-REW型シーケンシャルツインターボロータリーエンジンを搭載し、255psを誇ったこのモデルは、当時の日本車の中でも群を抜く走行性能と独特のスタイリングで世界的な評価を受けました。生産終了から20年以上が経過した現在、状態の良い個体はますます少なくなっており、特にガレージ保管で維持されてきた車両は市場でも際立った存在になっています。
この個体はサンルーフがついたタイプXグレードのAT仕様です。RX-7というとMT車が多く流通しており、AT仕様を意識して探さない限り出会えないのが実情です。MTの操作が難しいと感じる方や、渋滞の多い環境でも気軽に乗りたい方にとって、AT仕様のRX-7は実は理想的な選択肢になります。
外装色のヴィンテージレッドは、FD3Sに設定されたレッド系カラーのひとつです。深みのある赤は、RX-7のなめらかなボディラインとの相性が非常によく、この個体のようにガレージ保管で塗装状態が維持されている場合、色本来の鮮やかさをしっかりと楽しめます。
個体情報と履歴について
整備記録として手元にあるのは整備記録簿2枚です。最初の記録は平成4年・2,779km、直近の記録は令和5年・25,884kmとなっています。記録の間隔は長いですが、令和5年時点で25,884kmという数字が残っており、現在の27,000kmと照らし合わせると、直近も極めて少ない距離での使用であったことが読み取れます。
平成4年式・27,000kmという走行距離は、30年以上の車齢に対して驚くほど少ない数字です。単純計算で年間約900kmペース。日常の足ではなく、大切な場面にだけ使われてきた個体であることが、この数字から伝わります。
圧縮測定も完了しております。リア、フロント共に問題ありません(数値の画像も掲載しております。ご確認ください)
取扱説明書・整備手帳が揃っています。
前オーナーの想いについて
前オーナーは車好きの方で、ガレージで大切に保管されていました。「沢山乗ってくれる人に引き継げるのが車にとって良い」とおっしゃっていました。
ガレージ保管を続けてきたことで、ゴムパーツや窓枠、塗装といった経年劣化が出やすい部分が驚くほど良い状態で維持されています。この状態は管理への姿勢が生んだ結果であり、次のオーナーがそのまま引き継げる財産です。
コンディション評価
外装:4.5 / 5.0
大きな凹みや損傷、脱着の形跡などは見られません。年式相応の細かな傷はあるものの、全体的な印象は年式をはるかに上回るものです。塗装の状態については、ここまで維持されているのは稀と言えます。ガレージ保管の効果がそのまま外装に現れており、ヴィンテージレッドの発色も素直に出ています。実際にご覧いただいた方には驚いていただけるかなと思います。
内装:B
シートの破れ、ダッシュの割れや浮きなどは見られません。一目見てかなり綺麗だという印象を受けるレベルです。30年以上経過した個体でこの内装状態は、保管環境の良さと使用頻度の少なさの両方が寄与しています。
タイヤ・足回り
タイヤは車検が通る範囲で溝が残っており、明らかなヒビも見られません。足回りには社外ブリッツ車高調が装着されています。
エンジン・下回り
始動・アイドリングともに安定しています。ロータリーエンジンの健康状態を示す圧縮測定を実施済みで、全ローターが基準値内に収まっています(フロント:8.3/8.3/8.2、リア:8.4/8.3/8.3)。数字として証明された状態であることは、ロータリー車を選ぶ上での大きな安心材料です。下回りはガレージ保管の効果もあってサビが少なく、良好な状態を保っています。
他の車両との違い・担当者コメント
この個体の最大の特徴は、ガレージ保管による経年劣化の少なさです。平成4年式という車齢で、ゴムパーツ・窓枠・塗装がここまで状態を保っている個体は、現在の市場でそう簡単には見つかりません。走行距離の少なさと保管環境の良さが重なって、この状態が生まれています。
加えてAT仕様という点も、この個体ならではの選択肢です。RX-7の流通車両はMTが大半を占めており、AT仕様を前提に探すと選択肢は一気に絞られます。RX-7のスタイリングやロータリーサウンドを楽しみたいけれどMTは難しいという方に、正面から応えられる個体です。
この車両に向いている人
・RX-7が好きだけれどMT操作に不安がある方
・ロータリーエンジンの状態を数字で確認してから買いたい方
・経年劣化の少ない、保管状態の良い個体を探していた方
・平成4年式という車齢を感じさせない外装・内装状態を求めていた方
・ガレージなど良い環境でこれからも大切に乗り続けたい方
・RX-7をデイリーではなく、週末や特別な場面で使いたい方
【整備記録簿】
平成4年 2,779km (整備記録簿)
令和5年 25,884km (整備記録簿)
コメント
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マツダ RX-7 タイプX
1型 ヴィンテージレッド×ブラック|27,000km|
"走行管理個別検索システム"にて実走行確認済み
●外装色:ヴィンテージレッド
●内装色:ブラック
●走行距離:27,000km
●トランスミッション:AT
●装備:
サンルーフ
ブリッツ車高調
レザーシート
ワンセグTV
RAYSホイール(16インチ)
フジツボマフラー
●タイヤ:車検対応溝残あり・明らかなヒビなし(16インチ)
●圧縮測定値:フロント 8.3/8.3/8.2 リア 8.4/8.3/8.3
●保管状況:ガレージ保管
●備品:取扱説明書・整備手帳
●保証:(後ほど追記予定)
ポイント3点
・ガレージ保管が生んだ、この年式では稀な塗装・ゴムパーツの状態
・27,000km・圧縮測定済み、数字で証明されたロータリーの健康状態
・AT×RX-7という、MTが苦手な人にも開かれた選択肢
マツダ RX-7 タイプX ヴィンテージレッド
FD3S型RX-7は、1991年から2002年まで生産されたマツダのフラッグシップスポーツカーです。13B-REW型シーケンシャルツインターボロータリーエンジンを搭載し、255psを誇ったこのモデルは、当時の日本車の中でも群を抜く走行性能と独特のスタイリングで世界的な評価を受けました。生産終了から20年以上が経過した現在、状態の良い個体はますます少なくなっており、特にガレージ保管で維持されてきた車両は市場でも際立った存在になっています。
この個体はサンルーフがついたタイプXグレードのAT仕様です。RX-7というとMT車が多く流通しており、AT仕様を意識して探さない限り出会えないのが実情です。MTの操作が難しいと感じる方や、渋滞の多い環境でも気軽に乗りたい方にとって、AT仕様のRX-7は実は理想的な選択肢になります。
外装色のヴィンテージレッドは、FD3Sに設定されたレッド系カラーのひとつです。深みのある赤は、RX-7のなめらかなボディラインとの相性が非常によく、この個体のようにガレージ保管で塗装状態が維持されている場合、色本来の鮮やかさをしっかりと楽しめます。
個体情報と履歴について
整備記録として手元にあるのは整備記録簿2枚です。最初の記録は平成4年・2,779km、直近の記録は令和5年・25,884kmとなっています。記録の間隔は長いですが、令和5年時点で25,884kmという数字が残っており、現在の27,000kmと照らし合わせると、直近も極めて少ない距離での使用であったことが読み取れます。
平成4年式・27,000kmという走行距離は、30年以上の車齢に対して驚くほど少ない数字です。単純計算で年間約900kmペース。日常の足ではなく、大切な場面にだけ使われてきた個体であることが、この数字から伝わります。
圧縮測定も完了しております。リア、フロント共に問題ありません(数値の画像も掲載しております。ご確認ください)
取扱説明書・整備手帳が揃っています。
前オーナーの想いについて
前オーナーは車好きの方で、ガレージで大切に保管されていました。「沢山乗ってくれる人に引き継げるのが車にとって良い」とおっしゃっていました。
ガレージ保管を続けてきたことで、ゴムパーツや窓枠、塗装といった経年劣化が出やすい部分が驚くほど良い状態で維持されています。この状態は管理への姿勢が生んだ結果であり、次のオーナーがそのまま引き継げる財産です。
コンディション評価
外装:4.5 / 5.0
大きな凹みや損傷、脱着の形跡などは見られません。年式相応の細かな傷はあるものの、全体的な印象は年式をはるかに上回るものです。塗装の状態については、ここまで維持されているのは稀と言えます。ガレージ保管の効果がそのまま外装に現れており、ヴィンテージレッドの発色も素直に出ています。実際にご覧いただいた方には驚いていただけるかなと思います。
内装:B
シートの破れ、ダッシュの割れや浮きなどは見られません。一目見てかなり綺麗だという印象を受けるレベルです。30年以上経過した個体でこの内装状態は、保管環境の良さと使用頻度の少なさの両方が寄与しています。
タイヤ・足回り
タイヤは車検が通る範囲で溝が残っており、明らかなヒビも見られません。足回りには社外ブリッツ車高調が装着されています。
エンジン・下回り
始動・アイドリングともに安定しています。ロータリーエンジンの健康状態を示す圧縮測定を実施済みで、全ローターが基準値内に収まっています(フロント:8.3/8.3/8.2、リア:8.4/8.3/8.3)。数字として証明された状態であることは、ロータリー車を選ぶ上での大きな安心材料です。下回りはガレージ保管の効果もあってサビが少なく、良好な状態を保っています。
他の車両との違い・担当者コメント
この個体の最大の特徴は、ガレージ保管による経年劣化の少なさです。平成4年式という車齢で、ゴムパーツ・窓枠・塗装がここまで状態を保っている個体は、現在の市場でそう簡単には見つかりません。走行距離の少なさと保管環境の良さが重なって、この状態が生まれています。
加えてAT仕様という点も、この個体ならではの選択肢です。RX-7の流通車両はMTが大半を占めており、AT仕様を前提に探すと選択肢は一気に絞られます。RX-7のスタイリングやロータリーサウンドを楽しみたいけれどMTは難しいという方に、正面から応えられる個体です。
この車両に向いている人
・RX-7が好きだけれどMT操作に不安がある方
・ロータリーエンジンの状態を数字で確認してから買いたい方
・経年劣化の少ない、保管状態の良い個体を探していた方
・平成4年式という車齢を感じさせない外装・内装状態を求めていた方
・ガレージなど良い環境でこれからも大切に乗り続けたい方
・RX-7をデイリーではなく、週末や特別な場面で使いたい方
【整備記録簿】
平成4年 2,779km (整備記録簿)
令和5年 25,884km (整備記録簿)